自賠責保険は自動車税と違い既に支払った額

自賠責保険とは正しくは自動車損害賠償責任保険と呼び、略して自賠責保険と呼ぶ保険です。http://www.mag2market.com/

この自動車損害賠償責任保険は属に強制保険とも呼ばれていて、車を決められた期間ごとの車検に出す場合は、その車検の期間に自賠責保険に加入している必要があります。

要は全ての自動車は加入が必要だという保険ということです。

それではその車が自賠責保険に加入したまま売った時にはどうでしょうか。

強制保険は車検のときに更新になるケースが存在しますが、もし自動車損害賠償責任保険が付いたままの自動車を売却した時はお金が返ってくることは全然ないと思います。

というのも自賠責保険をいったん抹消して、次の所有者に移行することは少し面倒なのです。

なので自賠責保険というものは、名義変更をした後に自動車と一緒に移すということが普通です。

それと同じだけの額を代金に足してくれるものです。

自賠責保険は自動車税と違い既に支払った額を月単位で割った金額が返金される方法ではなく見積額に乗せるという手法を利用するのが普通なのですが、こういったことが見積書に掲載される場合は稀です。

そのため売却の場合には強制保険の金額が買取金額に含まれているかを注意する必要があります。

自らが納めた金額がいくらかということをわかっていれば、見逃すことはないと考えます。

自賠責保険にかかる金額は契約期間によって違うので、注意が必要です。

車の処分や廃車時には保険の名義を書き換えしましょう。

これを忘れていたら保険業者から自分宛に自賠責保険の満了お知らせが届くことになります。

あなたが手放すか悩んでいるマイカーがほんの少しでもお得に査定されることを応援していますね。

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