www.cuba366.com

「スプレッド」とはFX投資は外貨を売買して差益を狙う商品です。取引の価格は常に変動しています。これが為替レートです。テレビを見ていると外貨の為替レートの話題が流れる場合があります。例としてあげると、「今のドル相場は80円50銭から52銭で取引されています」という風にです。これは80円50銭から80円52銭の幅の中で売買されているという意味ではなくドルの買値が80円52銭、売値が80円50銭ということを言い表しています。別の言い方をすると、外為取引には買値と売値の両方の値段が存在するのです。売値、買値の事を別の言い方で表示するFX取引会社も存在しています。普通は売値の方が買値よりも低くなっています。現実に買値は高く、売値は安くなるはずです。その差をスプレッドといい取引会社の利益となっています。スプレッドの広さは取引会社によって違います。スプレッドの広さは経費になるので狭いFX会社をセレクトするほうが有利になります。ただし、同じ会社でも場合によってスプレッドの差は拡大したり、縮小したりします。仮に通常はドルと円の組合せで1銭のスプレッドの差でも為替の上げ下げがとても激しい場面では1銭よりも大きくなったりする状況があります。という訳で、スプレッドの広さが狭いのと同様に変わらないということが不可欠です。今では固定でスプレッドを提示するFX業者もいろいろあります。実際に取引業者のトレード画面でリアルなレートをチェックしなければ区別できないのでやっかいですが、不可欠な事です。多額の財産を投じて売買するのですから、リアルな取引の前に関心があるFX会社の新しい口座開設を積極的にして、表示されているスプレッドの広さを点検しましょう。同じ通貨でもそのタイミングの外国為替市場の条件によって通貨のスプレッドの狭さは異なる場合があります。一般的には、インターバンク相場で流動性の高い通貨の組合せではスプレッドの幅が小さく、その他の外貨ではスプレッドの差が拡大する傾向にあります。

Copyright © 1996 www.cuba366.com All Rights Reserved.